《アウラの源》

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昨夜、とある尊敬する方とお食事をさせて頂きました。
日本の未来が抱える問題点や国際情勢のことについてお話してくださいました。
内容はもちろんのこと、その「考え方」「場をつくる技術」「所作の美しさ」に圧倒されました。



話は大きな枠から人間の個人の話に移っていき、「いかに人間の器を大きくすることができるのか?」という質問をさせていただきました。
日本国内外関わらず、政治家から上場企業の会長など、あらゆる方とお仕事をされている方ですので、その感知力は特別なものです。



人間を豊かに耕し、輝かせるものは一体何なのか。
すると今までで圧倒的なオーラを感じた二人の日本人の名(上場企業の会長)を挙げて説明してくれました。

「苦労がその人のオーラを作ります」

逆境の最中にいる時間やそれを乗り越えた数が人としての魅力を増していくのだと。
また数千という人間を率いるためにのしかかる圧、それに打ち勝つために潜在的な力が引き出されるのだろう、と。

「今何が起ころうとも狼狽えることはない」

そのような心境に至るには、あらゆる苦労を体験し「何が起きても動じない(対応できる)」という自信を積み上げる必要があります。
それはオーラとなり、所作にも現れます。



「苦労」に対して自ら飛びこもう。
そう決めた一日でした。
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