4月のつぶやき5

カベルネはどんな場所でも成長し、世話をしなくても生い茂る、。
ピノは手入れと世話が欠かせない。本当に忍耐強くてきちんと世話のできる生産者しか育てられない。
昨日会った盆栽研究家の方も盆栽について同じことを言っていた。

生き物は一度大きくすると、次に小さく成長することはない。
だから古くて小さいものは、手間暇をかけた証拠だということ。



乾杯はビールみたいにグラスをごっつんこしちゃいけない。目の高さまでグラスを掲げて相手の目を見ながら軽く会釈を。
女性がワインを注ぐのはスマートではない。
覚えておいて損はない。社交場は様式のアソビ。



ガレやドームが好き。
一旦、歴史というか文脈を整理したい。
関西でもやってほしいな。韓国の美術館で陶磁器の流れを見た時に、色々腑に落ちた。「流れ」でみたい。



真相は分からないけど(もはや誰にも)
ハニートラップとかいう話も出たりしてますが、「ハニートラップ」なんてかわいい言葉ですが、もはや「現代の美人局」ですよね。誘い水に乗ると社会的に殺される。
セクハラはいけない。でも、もしその場では同意だとしたらセクハラには該当しない。男女の関係、ある程度みんな客観的に聞くとおかしなこと言ってますよ。
もはや真相なんて分からない。知る必要もない。



あの黒服着て、metooのアレ。
政治家の方もただ炎上に乗っかっているだけにしか見えない。燃えてるから油を注いでいる、という姿にしか。
美意識を感じない。
本当にそう思っている人は何人いるんだろう?って思わせているところにも問題はあると思う。



一度完成されたものを再利用してつくるアートって少し背徳感があってゾクゾクする。リミックスDJみたいな、価値を下げることで、新しい価値を見出すような。結構複雑で大量の情報量がある。



そもそもクールジャパンって何のことなのか日本人自体がよく分からなくて。「え?アニメとかでしょ?」侘とか寂とか萌とか、なのか。結構曖昧で。
クールジャパンって言葉は本来、海外から呼ばれるものを、国内で声高に言い過ぎたんじゃないかな。多分ほとんどの日本人はクールジャパンに対して曖昧な印象しかない。それを「クールジャパン」という言葉に引っ張られて、自分たちで勝手に枠を作っちゃった。
その枠が、海外の人が最初に思っていた「クールジャパン」と違うものだったんだろう。
だから、外が見て「良い」と思ったもののに対して、内から働きかけるのはあんまり良くないことだと思う。
だって外が思う良さと内が思う良さは違うものなんだから。

江戸時代の日本画がゴッホとかモネとかに好まれた理由も、当時の日本人はあんまりピンときていない。だって包紙として浮き世が使用されていたんだから。

これは朝鮮半島の高麗茶碗と同じ。日本人は井戸茶碗とかを見て興奮したけど、朝鮮半島の人たちはあんまりピンときてなかった。

文化は外の目が新たな価値を見出して幅を広げるもの。外と内のフュージョン。
侘感のあるデニムの良さとかも日本人が作り出した良き概念。



立川談志が出馬した時に応援演説に駆けつける予定だった可朝さん。談志の元に急に「来れない」と連絡があり「なぜ?」と。その答えが「自分も立候補することにした」と。このエピソード大好き。核心ではないけど、落語家のバイブスをしみじみと感じる。



みんな気になるツイート見つけたら、プロフ画面行って、普段どんなツイートしているか見ないのかな?
当たり前のことだと思うけど。



140字が全てじゃないし、その背景を覗かないとどんな意図で言っているのか分からない。覗いても勘違いすることが多いのに。
140字だけを切り取って騒ぐのはかなり危険な考えだと思うなー。



「Facebookで長い文章書いても誰も読みませんよ、みんなバカだから」とか言う人がいたけど、それは読み手の責任なのではなく、書き手の工夫が足りないからだと思う。そりゃ、おもしろくなさそうな文章なんて長い短い関係なく誰も読まない。



読みたくなるように工夫して、「ついつい読んでしまった」っていうデザインにする。「この人の言葉だったら長くても得るものがある」って思わせることを考えるようにしないと。簡潔さと過激度だけを迎合する姿勢になると、長い文章でしか伝えることができないものが消滅してしまう。
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