4月のつぶやき3

慮ることにマニュアルはないのだ、と。
つくづく。



気を遣う方が良いのか、気を遣わない方がよいのか、分からない。
自己主張が結果、印象に残ることもある。
気を遣い過ぎて、埋もれるということもある。
難題。



カッコイイとかカッコ悪いとか、面白いとかつまらない、美味しいとか不味いとか、美しいとか汚いとか。
そういうことを自分の意思で感じとり、決断できる人じゃないとね。



引用リツイートばかりしていちゃダメなんだよな、と。
それは「あなたの意見」のようで、「あなたの意見」ではない。
思考停止。
とりあえず、自分の言葉で発信しないとね。



神格化されている時代のアイコンをそろそろ引きずり下ろさなきゃいけないよなぁ、と。
崇める側でなく、作る側にいかないと。



アートとは快楽性と意味の分からなさ。



悪口の活かし方を考えるとクリエイティブになれる。
悪口言われたことを+に転化させるアイディアね。



極端な話、キリストなんて悪口言われまくって処刑されたわけだから。
何か起こそうと思ったら、悪口からは逃れることはできない。



「逃げる」より「耐性をつける」という考え方の方が健全なんじゃないかな。
悪口言われて黙るよりも、無視したり、時に反論さたりして、前に進むことの方が大事。
一番良いのは、冒頭で言った「悪口を活かす」こと。



マイナスのエネルギーでも、エネルギーはエネルギーだから、使い道はある。
それを考えるのが知性と発想力。
つまり人間。



アート的な感覚で実感を持つことの大切さ。
左の脳みそばかり鍛えていてもダメで、たまには右の脳みそで吐き出さないと。
例えば、飲み物で味覚の複雑性を体感することも右の脳みそを鍛えることの一つ。論理ばかりに偏っちゃいけないんだ、と。アートをアートのまま飲み込んで、実感することの大切さ。



お茶菓子ってかわいい。
見立てとミニマリズム。



頭が良い人は早口だ。
でも、多くの人に伝えることができる人はゆっくり喋る。



ミミクリー(模倣)。
あらゆるデザインは自然と繋がっている。
ガン細胞もそれだけ見れば美しい。
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