4月のつぶやき2

インでペンデントの良いところは、こちらが誠意を見せれば、みんなが親切に接してくれるところ。



コミュニティの中で偉そうにしている人でも、ちゃんと接してくれるところ。
僕がそのコミュニティに入ったら年齢とか経験が理由で確実に偉そうにされちゃうものね。



誠意とはスピード。
感想を伝えることを日常的な習慣にする。よし、実践していこう。



結局、影響力という話に行き着き。
とあるイベントを色んなメディアの人が記事を書いていて、僕も書いたのですが、僕は「自分のが一番」だと思ったんですね。
内容も熱量も切口も。
でも、結局は影響力のあるメディアが勝つんですよ。
ただ、これは布石として。
本当に良い記事なら、多くの人に読まれるということも事実で。
ただとりあえず数を量産して(ちゃんと質の高いものを)、露出を増やしながら説得力をつけていくしかないんだ、と。
つまりは影響力をつけないといけない、という話。
つまり、後悔のしないものを作り、送り出すということを続ける、ということ。
運は、運に向かっていないと、形にならない。
考えたり、目標を立てたりしているだけじゃダメってこと。



結局、面白いことって新たな視点や新たな問題提起で
快楽や感動は、その問題解決を知った時。
これは確実にエンターテイメントになる。



「ダメでもともと」というのは、ハナから実現する可能性が低いことのこと。
でも人間、行動すると期待してしまう。

ダメでも落ち込む必要ない。
落ち込むよりも、なんとかその鉄の扉の鍵をこじ開ける方法をこじ開ける努力をすべき。
「ダメでもともと」を10回重ねると、開くことがある。



「教養のエチュード」のアクセス解析をすると、どの記事も毎回オランダとウクライナから閲覧してくれている人が一定数いる。
面白いなぁ。



モノは修行しないと良さが分からない。



カルチャーを作っていくメディアとして、選択は必要。
編集の必要性。



インタビュー記事をつくることの魅力は、「自分が成長できる」こと。
1.その人に会うまでにたくさんたくさんその人の作品やその人のことが書かれたものを読む。
2.インタビューすることで新しい発見をもらう。
3.文字起こししたり、言葉を再構築したり、思考を整理することで理解が深まる。



つまり、急速に頭が良くなる。

「言葉以外の情報を言語化する」というのも成長ポイント。
小説を書くこととは違う刺激。
小説を書くのはどちらかというと吐き出す作業。



取材していると頭の中で勝手に編集点作って、構成立てて、要らないところを排除しています。
要らないところを無意識に消すことが、命取りで。実はそこが重要だったりします。
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