3月のつぶやき3

今日のプライマルラジオは

グレーテストショーマン→ウディアレンの美味しい生活→藤原ヒロシさんの哲学→ファッションのジレンマ→Appleのブランディング→ロックミュージックのオカルト的背景→クリアな自信は自分を消すことに繋がる。

というみっちり濃度な1時間でした。



デビューと恋は、いつだって美しい。
いくつになろうとも。

積み上げていく愛もかわいい。



取材させてもらった人が僕の記事を読んで、つとめて静かに感謝を述べ、「宝物にします」と言ってくれた。
それだけで、カラカラだったエネルギーが湧き出てくる。

そんな時、「あ、僕はこれを書くために生まれてきたのかもしれない」って思う。
それが少しずつ小さな自信となって力に変わる。

未熟なところはまだまだある。
つまり、伸びしろはまだまだたくさんあるということ。
でも、今じゃないと書けないことも確かにある。
今だからこそ書けるということが。

どうせなら、誰かを幸せな気分にさせる文章を書きたい。
お金とかじゃなくて、ただただ真摯な姿勢で掘り下げた内容に共鳴する感動を。
相手が仕事に対して誠実であればあるほど、大きく響くような文章を。

他の要素は全て排除して、文章だけで信頼を勝ち得ることができた時、それをもって僕は「仕事をした」とはっきり言うことができる。



効率良く大量生産できるようなことじゃないけど、その小さな積み重ねだけが信頼になるのだと思う。
センスでズバっと仕上げることも魅力的だけど、僕はもっともっと泥臭いやり方で足腰を鍛えていたい。



照れずに喜ぶことができれば、もっとチャンス巡ってきてるだろうなぁー。



セル牡蠣のうまさ、ね。
海を食べているみたい。

非常に官能的な味わいです。
海のカケラを味わう複雑性。



感動を高級にすると理解する者が減る。



明日のプライマルラジオは

断捨離→達人達での女優ミムラの凄さ→ひょうげもの→千利休と古田織部のクリエーションの違い→ストーリーとブランディング→元日本代表ラガーマン大西将太郎さんのラグビー人生観→老人力に圧倒→カリフォルニアでAIが裁判を!

というお馴染みの濃縮還元の内容。



本日は、義理チョコについて→エーリッヒフロムの「愛するということ」→愛について→佐渡島庸平さんの「ぼくらの仮説が世界をつくる」(本のソムリエコーナー)→ゲスト。
ってな具合の濃厚な流れです。
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