2月のつぶやき4

「痩せた?」
「太った?」

どちらもよく言われるげど、どちらの答えもNO。
僕の体重は10年以上ずっと変わらない。

ただ髪が短くなったり、伸びたり、髭を伸ばしたり、なくなったりしているだけ。
落ち着いたスタイルがなかなか見つからないこのおおよその10年間。



人に上下はつけない。
その方が面白い話が聞けるから。



閉じられた空間じゃないとなかなか難しいから、場所を選ぶのですが。
対話とかトークセッションの中で、新しい発想が生まれたり、参加した方に気付きを促すような時間になればなぁ、と。
プライマルラジオもそうだけど、ラジオは時間が限られているからなかなか深い話はできない。
インタビュー記事だとライブ感はないし、参加者との対話もない。
ドキュメンタリー感がありながら、深いお話をしたいなぁ。
色々話したい人もいて、深い話も聞けて、アートとか生き方のヒントになるような時間。
芸術家、アスリート、教育者。
講義の時間も少しあったり。



モノは丁寧に扱う。
人には親切にする。

でも、基本的には家族と仲間以外の相手に、関係性が崩れてしまって身動きが取れなくなるほどの偏った信頼は置いていない。
だから何が起きても、まぁまぁ大丈夫。



我慢ばかりする必要はないし、嫌だったらちゃんと態度で示す。

今年からはその辺りをしっかりやる。
自分に武器がないと、狼狽える。
武器は大切。


ほど良く炙った牛の舌は美味しいです。
やわらこいです。
やわらかいではなく、やわらこいです。
牛の舌とのディープキスです。



映像をライフスタイルの中に。
というテーマで打ち合わせ終了。
色々とやりたいことやアイディアが出た数時間でした。
口で言ってるだけじゃなく、実際にやるってことが大切です。



全てての失敗の原因は「続ける体力がない」ということではないでしょうか。
あと、「完璧を目指し過ぎる」ということ。
とりあえずやってみる。
動きながらうまくなる。
「勉強してからにしよう」とか「うまくなってから人前に」とかではなく、とりあえずやってみて、モロに失敗を体験しながら成長する方が収穫する情報量は多い。



どうせ最初から上手にできないのだから、とりあえずやる、という選択肢を取った方が良い。
全ての失敗は次に活かせる。

頭の良さそうなことだけ言って何も生み出さない人より、失敗してもチャレンジしている人の方が魅力的。



セルフとアザーの概念。
今後、どんどん視点が客観的に広がっていくんだろうな。



自分だからこそ、という仕事の方法で臨みたい。
替えがきく、当たり障りのないパフォーマンスではなく、「自分だからこそ」という。
書くことも、企画も、ナビゲーターも、DJも、カクテルづくりも。

多少嫌われたとしても。



あと、オールラウンドプレイヤーというイメージも危険。
できないことは、きっちり「できない」と言った方が良い。



そう考えるとテーマになるのは「信頼」。



メモやノートをとるのは「忘れる」ためです。
能力が低い点も、それはそれで有効だ。
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