1月のつぶやき2

純粋に学問が好きな人、純粋に音楽が好きな人、純粋に映画が好きな人。
純粋なところには批評はあっても皮肉はない。
僕も純粋に好きな人になりたい。



元日、真夜中の対話。
シュタイナーと中江藤樹。
美意識と勉強の哲学。
これらを織り交ぜて、書く。



「熱い人ほど続かない」と懸念されながらも、一定量の熱を保ち、走り続けてます。



「今」しか読む価値のない本なのか、「今」読みたい本なのか。



昨日、友人と話していて、彼が
ゴーストライター

オーストラリア
と聞き間違えた時に、「コイツ、ラッパーかよ」と思いました。



精神的な存在として、自立的で、自律的になる。
今日のパンチライン。



くつくつと湯の沸く音。
冬。
結構、結構。
書き物に勤しむ。



色彩と音色に対して繊細でありたい、と思います。
便利な色と美しい色は違います。



組み立てて、完成したものばかりに感心していても仕方がない。
材料となるそのものを見て、頭の中で空想を広げ、感心したり、喜んだり、生き生きとした感情を抱くべきだ。



完成されたものに感動はない。
それよりも、未だ完成されぬ、素材を目の当たりにして、感動できる感性を養いたい。
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