1月のつぶやき1

アーティストは「散らかし」、デザイナーは「片付ける」。
問題提起と問題解決の関係にある。



問いのないところに学びはない。
学ぶことは、知を得るよりも新たな問いを得るためだ。



新しいアイディアは、新しい組み合わせによって生まれる。
カクテルもそう。
組み合わせの中に発見があり、それを育てていく。
ただ組み合わせただけでは商品にはならない。



意外にも多くのイノベーションは非専門家によって起こされている。
偉大なる素人目線は侮れない。
その分野を学べば学ぶほど、死角が増えるのだろう。
学ばないということもまた、武器の一つかもしれない。



「知っている」ということが思考をショートカットしてしまう。



ノムさんの言葉が印象的だ。
ノムさんはメモ魔らしい。
メモが癖になると、感じることも癖になる。
人より秀でた存在になる不可欠な条件は、人より余計に感じること云々。



カルピスの原液をつくれ。

動いていれば、失敗を回避することなんて無理なのだから、全力で動け。

今日学んだこと。



昨年、とある教会で脱北した音楽家の演奏会に行きました。
ヴァイオリンとピオノ。
北の国の楽団でコンマスをしていた方とその奥様。
前触れもなくはじまったAmazing Graceに涙が溢れました。
それから僕は彼らのCDを毎日のように聴いています。



山で暮らしたいな。
毎朝のコーヒーと毎晩のコーヒーが楽しみになる。
赤穂の山奥のロッジで一週間ほど過ごしたことがある。
緑と土以外、本当に何もない場所だった。
鳥のさえずりに、毎日訪れる奇跡みたいな夕暮れ。
ひたすらに文章を書いた。



夜が来ると眠り、日の出と共に目が覚めた。
寝起きに深呼吸して淹れるコーヒー。
ミルがコーヒー豆を砕く音。
山の水で淹れる、輝くような黒い液体。
遠い山並みを眺めながら、または感じながり飲むそれは格別だった。
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