12月のつぶやき2

万能感こそ若さの証拠ではないでしょうか。
年を重ねるごとに万能感は薄れてゆく。
それでいうと、赤ちゃんは万能感さえもないところに超越している。
若さの秘訣は万能感を保つこと。
つまり、「自分にはできる」、というごくシンプルな。
そのためには、その感情を裏付ける圧倒的な働きが必要で。
人はそれを努力と呼んだりするのではないでしょうか。



「私のマイブーム」という(「馬から落馬」する的なアレ)言葉をニコニコしながら話せる人は、愛されます。
その純粋無垢さはある種の万能感です。
尊敬されるかどうかは別にして。
尊敬される、と、愛される、は同じ意味ではありません。
どちらが得かというと圧倒的に、愛される、方だと思います。
愛されるためには、ツッコミしろ、を残しておかなくてはなりません。



世の中、突っ込まれてなんぼ。
プライドなんて捨ててしまえ。
傷付いたりするのではなくて、突っ込まれることはコミュニケーションの一つだと捉える大きな器が必要です。



ひと月に一度、初体験をするとして、あと僕は何度、初体験をすることができるのだろうか。
お金はもちろん大切だけど、体験だって財産には変わりはない。



益荒男、ますらお、であれ。
手弱女、たおやめ、であれ。



アートの力って偉大。
論理を飛び越えたところに連れてく。
論理を飛び越えちゃうから、どう伸ばせばいいのか、または磨く必要があるのか、分からなくなってしまちがちなのだけど。
芸術的感性は理屈抜きで耕すべき。
目の前の金銭的問題は一先ず置いておいて。



励みになるなぁ!
よーし、がんばるぞ!
えいえいおーっ!

本当に嬉しい時というのは「えいえいおーっ」という使うわけのない言葉が自然と出てくるものである。



ほんとに、「いいな」と思うことしかやらない。
つまり、書きたいことしか書かない。
そうなると読者は減るかもしれない。
でも、好いてくれる人は増えるかもしれない。
自分の「いいな」の精度を高めていきたい。



素人でもたまたま素晴らしいものを作ったり、表現したりする。
プロは安定して素晴らしいものを作り、表現する。
素人のラッキーパンチが勝つこともあるけど、プロの仕事はコンスタントに質が高い。
ただ、超一流は「圧倒的」。

有無を言わさない圧倒的な力。
エネルギー量、圧力、技術。
これまでに注いできた時間やお金、積み上げてきた経験や知性、感受性の結晶。

こういうものと出会えた時、「生きていてよかった」と思う。

やっぱり、圧倒的というのはすごいことだなぁ。
好き、嫌い、なんていうのはどうでもいい。
そういう作品や人に会って直接話を聞きたいな。
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