12月のつぶやき1

たくさんの場所へ行き、たくさんの人と出会い、たくさんの人の声を聞いた。
溜まりに溜まった資料を記事に仕上げていく。
さぁ、さぁ、鉄は熱いうちに。



「鉄は熱いうちに打て」と「スープの冷めない距離」という言葉は似ているようで、意味が全然違います。
だから、
「スープは熱いうちに飲め」
っていうのが、まぁ、その、二つを内包する言葉になるのか。



とことんやってる人の話を聞きたい。
とことんやってる人だけでいい。



フォトジェニックであれ。



世の中には正解のない問題の方が圧倒的に多い。
正解、不正解の概念。
それは、学校で正解のある問題を解き続けてきたために作られた幻想である。



インタビューすればすぐに書けるというものでもなく、レコーダーで聞き直したり、文字起こししたりした後、本読んだり、音楽聴いたり、映画観たりして、頭の中で熟成させる期間がいる必要なのです、ということは文章を書かない人にはなかなか伝わらないものです。
てんでバラバラのセンテンスを筋道を立てて組み立て直す。
そこに今の自分や、未来の自分を投影する。
脳みそに圧をかける分だけストレスのかかる作業ですが、うまくいった時にはとても楽しい気分になれます。

ストレスは快楽にとって必要不可欠な要素。
辛さの分だけ、極上の快感を得ることができる。
それはどんな仕事も同じだと思います。



辛さを「楽しい」と思い出したらこっちのもの。
「辛さ」を「辛い」と感じない人のことを天才といいます。



若い人は生意気でいいと思います。
思考や人間性が円熟するのは、年齢を重ねた後で十分です。
ある種の勘違いが時に周囲を巻き込み、とんでもないものを生み出します。
生意気が故、ガンガン頭を打てば良いと思います。



大人は理解できないから怒ったり、自分の立場を守るために非難したりしますが。
基本的に若い人が新しいことをしたり、無茶したりすりことを、みんな羨ましく思っています。
そのきらきらした儚さとパワーに。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する