11月のつぶやき1

「覚悟」ですよね。
大切なのは覚悟。



大げさに脅かされて、その言葉通りになったことはない。
信じすぎるのもよくない。
勉強、勉強。



事前に準備した話をただなぞるだけ、みたいにしなければ、対話のあちこちに、偶然や即興の要素が入り込んでくる。それを活かして蜜のように人の声の実りを集めていくのが、インタビューという道具だ。



空気を制することについて考える。
マニュアルから抜け出して、ないところ、ないところをオリジナルで演出していかなくちゃいけない。



小さい頃、きゅうりのキューちゃんがあれば永遠に白飯を食べ続けることができると信じて疑わなかった。



今日は午前中に河内のカフカを書いて。
午後はプライマルラジオ。
今回の河内のカフカは玉祖神社の薪能でのデートが舞台。
ラジオの内容は地政学とユダヤ教、キリスト教、イスラム教の派生。
ピューリタンが作ったアメリカ。
北斎展での出来事。
そしてパンピーの新しいアルバムについて。



長期的に益があることは、短期的にみると損をしているように感じることは多い。



写真って撮られている最中は結構うっとうしいのだけれど、後で見返すと必ず「もっと撮っておいてもらえばよかった」と思うもの。
だから僕は果敢に撮りに行く。
カメラ撮る人って空気みたいな存在にならなきゃいけないね。



男は何かをつくりあげていくもの、あるいは破壊するものを与えられないと不機嫌になる。

確か、アランの幸福論の中にあった言葉。
本当にそうだなって思う。

そんでもって、戦争の時なんかは男は何より輝く、と。
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