プチ哲学

NHK教育テレビの『ピタゴラスイッチ』を手がけた佐藤雅彦さんの著書。
最近「考えること」について考えることが多い。
世の中の正解云々ではなく、自分の中で腑に落ちる答えを探すこと。


この本はそんな脳みそのストレッチには最適。
可愛らしい絵と文の後にテーマとなる文章が顔を出す。
先に絵があるので、自然と頭が考え出す。
ページをめくるとそこではじめて、何について書かれていたのかに気付かされる、ということ。


考えることにも手順があり、よりナチュラルにイメージに入っていけるこの展開には感激。
誰もが分かる言葉で、誰もが分かる例え話で、誰もが「あ!」と気付く発見を。
考える練習。


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