《今を生きる「私」が生き抜くための武器》

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教育者、杉本哲也氏へのインタビュー。
ベクトルを子どもに向けるだけでなく、大人に対してもアプローチををかけていくべき問題が「教育」。
杉本氏の考えは非常にシンプルで尚且つ実践的だ。
子どもたちの心の豊かさを育てるだけでなく、実社会に出た時に役に立つスキルまでを明確に示してくれる。
理想論ではなく、生きる糧となる「教育」。



▼教養のエチュード▼
https://goo.gl/TeTb6E
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《町田康の「精神のパンク、表現の文学」》

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先日、文学バー《リズール》にて開催された町田康氏のトークショーのレポートです。
作家として、音楽家として、町田康氏の生き様としての哲学をご賞味ください。



▼教養のエチュード▼
http://goo.gl/2DWFiz
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4月のつぶやき6

今話題のTOKIOの山口くんが、YouTubeチャンネルを開設して、広告つけてそこで会見報道したら、社会的には死ぬけど、その批判を含めてビックリするくらい儲けるんだろうなぁ。なんていう無駄な妄想ばかりしてしまう。

なんだか、時代の転換期っていう感じがする。女の子の方も被害届の取り下げをしているけど、こんなにも騒ぎになっていて。ジャニーズでも揉み消せなくなったのか、と。アイドルが独立したり、結婚したり、SMAP解散以前と以降では確かに流れは違う。

このごちゃごちゃしている時(ジャニーズ転換期)はチャンスで、新しい仕組みが出来上がる前に利益をごっそり持っていく方法があるはず。オバマに変わって以降中国がちょっかいかけてきているように、偉大なアメリカ(ジャニーズ)はもういない。



戦争の悲しみ、憎しみ、悔しさ、苦しさ…が表現された『ゲルニカ』 ドイツ兵から「この絵を描いたのはお前か。」と聞かれた近代美術の巨匠ピカソは 「この絵を描いたのは、あなたたちだ。」と答えた。

この返しができたら、フリースタイルラップで客が沸く。



下戸は進化したグループだったんだ!僕は進化していたんですねw
カジュアルに酒を楽しめる方法を作りたいな。時間を忘れるほど飲み続けるのではなく、スタバのような感覚でカクテルを。



実名を出して、言いたいことを言える人ってそんなに多くないだろうなぁ。
会社勤めだとそれだけでハードルが上がる。スポンサーや支持者のこと考えても難しい。



リスクは避けるものではなく、管理するもの。←パンチライン
次の一手だけでなく、長い目で見た時の周囲からの「見え方」が大事。



連載小説の『河内のカフカ』を読んでいます、先を楽しみにしています。
と言ってくれる方がたまにいて、届いている喜びとその言葉のぬくもりに感謝する瞬間があります。



坂本龍一の美意識はは茶人のそれだ。侘寂は自然に枯れゆく中に美しさを受け取る。ピアノの調律を辞めたことは在るべきものの姿に戻ること。「音楽は世界を救わない」これは絶望ではなく、自然回帰という感性のアート。



IQ、EQ、LQ(LOVE)の要素が必要。
頭が良いこと、困難を乗り越える心、そして愛されること。



写真のポージングも編集の妙。



金正恩ってあんなにいがらっぽくて男らしい声だったんだ。ぷっくりつるりんベビーフェイスだからもっと透明感のある声だと思ってた。
内部から崩壊するのも時間の問題だろうとかよく聞くけどひたすらしぶとい。むしろ核を持って、各国から制裁を受けながらも、一つ一つ志を実現していっている金正恩って優秀なんだろうな。



〝「普通」という擬態は、一見社会にとっては正しそうに見えるが、実は正しさ自体は更新され続ける発明だ。〟

「普通」は発明のアップデートの中で更新されていく。大きな流れで見ると、普通は普通でないし、普通でないことが普通。



競争することをやめる。
そして、自分の価値をどうプラスにしていくかを愚直に考える。

ヒヤヒヤするようなかなり思い切った考えだけど、自然とそんな生活のリズムに変わっていってる自分がいる。



society=宗教によるつながり

company=行為によるつながり



こうなれば、「運」をよくする行いを研究すべき。打席数を増やす。例えば、人とたくさん会ったり、人に親切にしたり、失敗など関係なく愚直にチャレンジしたり…



フリースタイルラップの流行によって日本でもようやくHipHopが浸透してきたけど、アメリカでは数段フェーズの高い位置で敬畏が送られている。
聴く者の人生に大きな影響を与えるアートなんだ。
一世代前の「文学」の役割を担っている。



ひょっとすると南北首脳会談を皮切りに金正恩再評価し、新しい国のモデルとして北朝鮮がポジティブなイメージに変わるかもしれない。「やりたいことをやれている」という意味では正恩は優秀。



今日のお昼に食べたジェノベーゼ。
タケノコ、レンコン、エンドウ豆に、ソラマメ。
春を食べている食感です。
香りや味わいだけでなく、歯ごたえや舌の上での溶け方も全て春に染めていってくれるパスタ。
春爛漫でおいしかった。



郷ひろみに成り切るなんて、犯人も相当度胸あるな。で犯人たちはこの話、絶対誰かに言いたくなると思う。「郷ひろみになりきったの実はオレなんだ」って。金額どうこうの話でなく、承認欲求に苛まれるはず。
これを隠し続ける苦しみは、200万程度では釣り合わない。

4月のつぶやき5

カベルネはどんな場所でも成長し、世話をしなくても生い茂る、。
ピノは手入れと世話が欠かせない。本当に忍耐強くてきちんと世話のできる生産者しか育てられない。
昨日会った盆栽研究家の方も盆栽について同じことを言っていた。

生き物は一度大きくすると、次に小さく成長することはない。
だから古くて小さいものは、手間暇をかけた証拠だということ。



乾杯はビールみたいにグラスをごっつんこしちゃいけない。目の高さまでグラスを掲げて相手の目を見ながら軽く会釈を。
女性がワインを注ぐのはスマートではない。
覚えておいて損はない。社交場は様式のアソビ。



ガレやドームが好き。
一旦、歴史というか文脈を整理したい。
関西でもやってほしいな。韓国の美術館で陶磁器の流れを見た時に、色々腑に落ちた。「流れ」でみたい。



真相は分からないけど(もはや誰にも)
ハニートラップとかいう話も出たりしてますが、「ハニートラップ」なんてかわいい言葉ですが、もはや「現代の美人局」ですよね。誘い水に乗ると社会的に殺される。
セクハラはいけない。でも、もしその場では同意だとしたらセクハラには該当しない。男女の関係、ある程度みんな客観的に聞くとおかしなこと言ってますよ。
もはや真相なんて分からない。知る必要もない。



あの黒服着て、metooのアレ。
政治家の方もただ炎上に乗っかっているだけにしか見えない。燃えてるから油を注いでいる、という姿にしか。
美意識を感じない。
本当にそう思っている人は何人いるんだろう?って思わせているところにも問題はあると思う。



一度完成されたものを再利用してつくるアートって少し背徳感があってゾクゾクする。リミックスDJみたいな、価値を下げることで、新しい価値を見出すような。結構複雑で大量の情報量がある。



そもそもクールジャパンって何のことなのか日本人自体がよく分からなくて。「え?アニメとかでしょ?」侘とか寂とか萌とか、なのか。結構曖昧で。
クールジャパンって言葉は本来、海外から呼ばれるものを、国内で声高に言い過ぎたんじゃないかな。多分ほとんどの日本人はクールジャパンに対して曖昧な印象しかない。それを「クールジャパン」という言葉に引っ張られて、自分たちで勝手に枠を作っちゃった。
その枠が、海外の人が最初に思っていた「クールジャパン」と違うものだったんだろう。
だから、外が見て「良い」と思ったもののに対して、内から働きかけるのはあんまり良くないことだと思う。
だって外が思う良さと内が思う良さは違うものなんだから。

江戸時代の日本画がゴッホとかモネとかに好まれた理由も、当時の日本人はあんまりピンときていない。だって包紙として浮き世が使用されていたんだから。

これは朝鮮半島の高麗茶碗と同じ。日本人は井戸茶碗とかを見て興奮したけど、朝鮮半島の人たちはあんまりピンときてなかった。

文化は外の目が新たな価値を見出して幅を広げるもの。外と内のフュージョン。
侘感のあるデニムの良さとかも日本人が作り出した良き概念。



立川談志が出馬した時に応援演説に駆けつける予定だった可朝さん。談志の元に急に「来れない」と連絡があり「なぜ?」と。その答えが「自分も立候補することにした」と。このエピソード大好き。核心ではないけど、落語家のバイブスをしみじみと感じる。



みんな気になるツイート見つけたら、プロフ画面行って、普段どんなツイートしているか見ないのかな?
当たり前のことだと思うけど。



140字が全てじゃないし、その背景を覗かないとどんな意図で言っているのか分からない。覗いても勘違いすることが多いのに。
140字だけを切り取って騒ぐのはかなり危険な考えだと思うなー。



「Facebookで長い文章書いても誰も読みませんよ、みんなバカだから」とか言う人がいたけど、それは読み手の責任なのではなく、書き手の工夫が足りないからだと思う。そりゃ、おもしろくなさそうな文章なんて長い短い関係なく誰も読まない。



読みたくなるように工夫して、「ついつい読んでしまった」っていうデザインにする。「この人の言葉だったら長くても得るものがある」って思わせることを考えるようにしないと。簡潔さと過激度だけを迎合する姿勢になると、長い文章でしか伝えることができないものが消滅してしまう。

4月のつぶやき4

時間をかけたら誰でも良いものが作れる。良くないのは、時間さえかけることを放棄しているから、なんだ。



だから、誰しも「時間がかかるもの」を一つでいいから持っておくといい。
「時間をかける大切さ」という感覚が無意識的にインストールされるから。



合理性を謳い、インスタントに一定レベルのものを作れるこの時代だからこそ。
そういうところが後の方になって効いてくる。



よく言われることだけど、
能力の高さと人間性は比例しない。
仕事をできる人でもセクハラはするし、仕事をできない人でも品行方正な人間はいる。



今日はプライマルラジオの収録。

安藤忠雄さんの講演の話→川原尚行さんの講演の話→アートと五感の鍛え方→ひろゆきさんの「働き方完全無双」の紹介→宮崎駿監督の料理の描き方の話→同氏の高校からの4年間のスケッチの話→グレンリヴェットの飲み比べ→北斎の神奈川沖浪裏→アートの修行



「長生き」をつくったり、「幸福」をつくったりすることは尊いです。
モノをつくることがそれらに繋がっていると信じると、希望があります。



過不足なく「ありのままの自分」を見つめることができたら、人はもっと成長できるのだと思う。
やっぱり、どこかで過大評価したり、言い訳をつくって反省から逃げているところがある。



そうしないとやっていられないのが人間。
でも、「ありのままの自分」を見つめる訓練をすると、ダメなところがたくさん見えてくる。目をそらさなければ、それらをカヴァーする知恵を思いつくようになる。
そう、別に克服なんてしなくていい。カヴァーできる方法さえ見つけることができれば成長できる。



個人の悩みは貴いものだけど、レジェンドに話を聴くとそれがどれだけちっぽけなことなのか気付かされる。
悩みがないと文学は生まれないけど、精神衛生上その悩みがくだらないものと知ることの方が健全です。



平均寿命が伸びれば、アイドルの寿命も伸びます。
数年したら40代のアイドルとかバンバン出てくるはず。



これからはインタビュー受ける人もICレコーダーで録っとくといいよ。
基本的には記者には理想的な答えがあるし、それを誘導的に質問するのだから。
編集によっては善人にも悪人にも仕立てあげることができる。
いとも簡単に言葉って編集できるからね。
僕もライター業やっているから、すごくよくわかる。



じわじわ紙離れが進んでる。でも中には「紙じゃないと嫌」という人がいて。どうすれば紙を守れるかというと、もっと暴力的にデジタル化を進めればいい。カウンターで「紙愛」が生まれる。このじわじわがいけない。



今日は一つ夢が叶いました。
この調子で、バンバン夢を叶えていきましょう。

他者からの評価を必要としないことであれば、基本的に夢は叶う。
例えば誰かに会いたいとか、あの場所に行きたいとか、これをしてみたい、とか。
大人が本気出せば、結構簡単に叶う。

重要なのはここからで、叶ったエネルギーを次への活力に転化すること。
人間は欲深い。
夢が叶えばさらなる夢が湧き起こる。

本を作りたいとか、曲を作りたいとか、映画撮りたいとか、店を出したいとか。
テクノロジーのおかげでどんどん夢を叶えるハードルは下がっていて。
それができていないというのは、まだ本気で「叶えたい」と思ってないからなんだなぁ。
少しの努力と少しのお金さえあればできちゃうもの。



群衆を撮ってSNSとかでポストする時に、モザイクみたいなボヤかしを入れなきゃいけないとらいう悲しさ。
あの画を見たらとても悲しい気持ちになる。
カメラが貴重な時代はみんなこぞって映りに行っていたのにね。
当たり前になっちゃうと、急にみんな「プライバシー」とか言い出す。
そんなの知らない。

ただ、できるならば、僕も映りたくない。
現代の病に罹っているんだね。