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言葉と思考の調整で。

久々の更新です。


ここのところ重たい記事ばかりで滞っていました。
Orange Gardenの方で取材、文字起こし、記事作成。
また、noteの方で更新していこうか迷っていたところで。


「それぞれに性格の違う記事を配信していきたい」という気持ちがありまして、その調整をしていたところでございます。
このfc2での教養のエチュードは、雑多勢いで記事を放り込んでいき、発酵、成熟させる場のようにしていこうと思います。


それはinstagramにおける読書感想文から、noteの中のエッセイめいた文章から、twitterの思考の切れ端から、プライマルラジオの音源とテキストから、OrangeGardenの記事から。


色々なことを、色々な場所で、色々な表現で届けていて。
そんな枯葉のような言葉と思考たちを集めて、腐葉土にし、養分にしていけるサイトになればいいかなぁと思います。
読者に捉われることなく、もっと自由に、もっと好きな形で、言葉を書きたいこともあるんですね。
完成度とか密度とかの考えずに、自由に思考を言葉にしてくこと。
言葉に変換していった先に、見えてくる世界というものはありますから。


整理しないと分からないこと、言語化して降りてくるアディア。
そういうことを大切にしたいと思います。
OrangeGardenの教養のエチュードの方では作品性の高い記事作りを。
そしてこちらのサイトでは自分自身にとっての言葉と思考のエチュード(練習)をできる場所に変えていきたいと思います。


OrangeGardenの記事に到達するまでの道のりや、プライマルラジオでの狙いや分析というところをテーマに、そして生活の中で湧き起こる感情(喜びや悲しみ、はたまた感動まで)をお届けできればいいなと思います。
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《THE PANEL ─アートとサイエンスにおける考察》

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先日、京都精華大学で学生集団「S.U.C.C.」が企画するトークイベントTHE PANEL が開催された。

コーディネーターは光嶋崇氏が務め、
パネリストには
・藤原ヒロシ(fragment design主宰/京都精華大学ポピュラーカルチャー学部客員教授)
・VERBAL(アーティスト/AMBUSH®クリエーティブ・ディレクター/m-flo/PKCZ®/HONEST BOYZ®)
・源馬大輔(クリエーティブ・ディレクター)
・鈴木哲也(クリエーティブ・ディレクター/元honeyee.com編集長)
・政田武史(画家/京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師)
・中里周子(ファッションデザイナー/東京藝術大学大学院・博士課程在)
・前田流星(S.U.C.C代表/イラストレーター/バレーボウイズ)
・今田早紀(S.U.C.C)
〈敬称略〉
と、そうそうたるメンバーが集まった。
アートとテクノロジーについて語り合ったパネルディスカッションのレポートである。
熱量高い記事ですので、覚悟して読み進めてください。



【教養のエチュード】
http://goo.gl/GMTkvA
  • Category:

《楕円球の神様。》

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先日、レストラン・スタツィオーネにて元日本代表のラグビー選手である大西将太郎さんのトークショーが開催されました。
これは、インタビューを含めたトークショーのレポートです。
2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの予想。
そして───
大西将太郎さんの【生き方としてのラグビー】に迫ります。



《教養のエチュード》
https://goo.gl/eKgPBc
  • Category:

《日本の未来予想図》

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只今、「教養のエチュード」にて教育者の杉本哲也さんのインタビュー記事を作成しております。
松下政経塾、そして衆議院議員政策秘書の経歴を持ち、現在は家庭教育や幼児教育への取り組みに尽力されている杉本さん。
「教育の在り方」として、豊かな経験と知性から溢れ出す珠玉の言葉。
濃度の高い記事となりそうです。

そのプレ記事として───
昨年、半学半教実践塾にて杉本さんが登壇された時の講義レポートをお届けします。



《教養のエチュード》
https://goo.gl/BTSTQD

感動を高級にすると理解する者が減る。

感動を高級にすると理解する者が減る。

高級にすればするほど、観る人の力が必要となりますよね。
省いて、省いて、省いていくと、分からないものになる。侘びの世界に似たクリエーションですよね。
説明し過ぎるのは無粋だし、お客さんへの信頼というのも一つの要素だなぁ

と。



最近、ひょうげものを読んでですね←古田織部の漫画
器の価値付けとか、審美眼みたいなことってかなり特殊で。
侘び数奇のね、絢爛豪華が野暮っていう考えと、織部の先の1番よりも2番←乙っていう感覚がですね、非常に面白くて。

言ってしまえばアートに高級、低級なんてないのでしょうが最近そういうことばかり考えていて。
ゲルハルトリヒターっていうアーティストは、絵画を比喩的に

より美しく、より賢く、より途方もなく、より極端に、より直感的に、
そして、より理解不能に描写するだけ。

って言うんです。



最後の、より理解不能に描写するだけ、っていうところが味噌だと思っていて。

そういうところ考えています。←興味として



僕、アートは問題提起があると思うんですね。その中で複雑性が重要で。直接的なことをしないで、比喩とか、見立てとかを重ねてぐちゃぐちゃにしていく。レイヤーごとに表現を変えたりして。で、結局作り手には意図があるけど、受け手には分からない、という形になる。でも本能的に感じるところがあるから、「あ、なんかいい」ってなる。受け手にフックがかかる。だけど、何か分からないし、人によっては分かるかもしれない。でも、それは作り手の一部の要素かもしれなくて。アートにおける多様性ってそういうところだと思うんですね。仰っる通りデザインは整理していくもので省いていく。でもマイナスの複雑性という意味ではアートだったり。それが面白くて。モノを見ても、絵を見ても、小説を見ても、演劇や映画を見ても。
で、大体、みんな幼児性に帰っていくとこの不思議。スキルのアップデートを繰り返した先に「何かよく分からないけど、心地よい」っていうところへ向かいますよね。
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