LIU武術協会創立記念披露会の模様

LIU武術協会創立記念披露会開催。



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4月29日、大阪市内の四川料理店、芙蓉苑にて武術家・劉一丁代表のLIU武術協会の創立記念披露会が開催されました。



劉一丁さんは中国太極拳全国チャンピオン
詳しくは【劉一丁(イーティン)さんの紹介】←こちらをご覧くださいませ



店内はお祝いに駆けつけた方々で溢れ返りました。

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一丁(イーティン)さんの表情にも、終始笑顔がこぼれ。

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そうですよね、自らの武術協会を立ち上げたわけですから、自身の人生の中でも大きな出来事
記念すべき一日です。





僕は今回、企画の構成司会を任せて頂きました。
このようなめでたい舞台に深く関わらせて頂いて、本当に有り難いことです。





一丁(イーティン)さんが今まで築き上げてきた繋がり。
錚々たる顔ぶれが席に並びました。

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各種太極拳連盟の理事長の方々、鍼灸の医院長、医療関係者、自身が経営するエステサロンの関係者、武術の生徒の方々。
一丁(イーティン)さんの顔の広さには驚かされます。

これらの面々が一堂に会し、一丁(イーティン)さんの晴れの舞台を祝福しました。

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一丁(イーティン)さんと同郷ということがきっかけで知り合った、株式会社Try Hard Entertainmentの代表取締役であり、芙蓉苑のオーナーでもある大付樂洋さんが乾杯の挨拶をしてくださいました。



LIU武術協会の創立記念披露宴の会場を芙蓉苑さんに選ばせて頂いた理由としましては、「大阪で本物の四川料理を食べれる唯一の店」というのが一番の理由でした。


一丁さんは四川省、成都生まれ。
お祝いに駆け付けてくださった皆様を、「ふるさと」である四川省、故郷の味でもてなしたい、という意向が強くありました。


芙蓉苑さまのこだわりはですね、料理を作る方々から、原材料の一つ一つに至るまで、全て四川、現地のものを使用しているというところ。
日本にいながら、まさに四川にいる感覚を味わえる唯一の場所。


料理長の李鉄(リーテツ)さんは四川料理一筋20年以上特級料理人
リーさんが腕をふるって料理を用意してくれました。



美味しいものがあれば、会話は弾みます。



そして最後に、一丁(イーティン)さんは今後の志を語りました。
一丁(イーティン)さんの一つ一つの言葉に会場が一つとなり、耳を傾けました。

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最後は万雷の拍手に包まれ、大団円。
祝祭の言葉が次々と飛び交いました。


感動的なシーンに居合わせることができて、僕も幸せです。


関西圏内はおろか、関東からも沢山の人が足を運んでくださった披露宴。
大盛況で幕を閉じることができました。

皆様、本当に有難うございました。



LIU武術協会は来月の5月から地元八尾市の重要文化財である久宝寺御坊顕証寺にて月の土曜日に、太極拳教室を開きます。
その他、宝塚、和歌山、八尾市の高美小学校にて太極拳教室を開き、精力的に活動します。



今後ともLIU武術協会をよろしくお願い致します。



GREEN SPACE、辰巳兄弟がオモシロイ

GREEN SPACEがオモシロイ。



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GREEN SPACEって何?

以下、GREEN SPACEさんのHPからの引用です。

グリーンスペースは、辰己耕造・二朗の兄弟が中心となって庭をつくる会社です。
僕たちは「庭」の要素の一つ一つを自分たちの手でつくることを大切にしています。




庭をつくる会社なんですね。

そのGREEN SPACEの中心のお二人、辰巳兄弟がオモシロイのです。

庭1


こちらは大阪の北摂、吹田にあるカワタ製菓店さん。
古民家をリノベーションしたお洒落なカフェ。
そちらの庭を手がけているということで、妻と行ってまいりました。



くつろぐ妻。


庭2


空間の息遣い。
そこに居れば感じ取れる、場の持つ呼吸。


庭





お二人と知り合ったのは2014年の末。
辰巳兄弟としてお二人が八尾市文化新人賞を受賞された時です。
同年、同じく受賞された童画家の徳治昭さんの個展にてコラボレーションという形で同じ空間を共にさせて頂いたのがきっかけです。



GREEN SPACEの手がける庭つくりの魅力はもちろんなのですが、お二人の発するパーソナルな魅力もまた一入で。



兄の耕造さんのつぶやきからは仕事に対する誠実な向き合い方も伺えます。


時に哲学的に、時にユーモラスに。



そんな、ヒップな庭師さんです。

耕造さんのブログ《ツブヤキ耕論》はそれらのエッセンスが見事に文章化されていて、業界の前線を走る庭師さんの感性を垣間見ることができます。
チェックしてみてください♪
「街のランドマーク」の記事は、地域の特徴づけ(言わばシンボル的な)としての空間づくりにおいてという視点から自身の手がけた施設を紹介しています。
バラバラのものを「ランドマーク」というテーマに焦点を当てて眺めると、一つのラインが浮き上がり、また違った風に庭や空間を見ることができます。
実にオモシロイです。



そして弟の二郎さんもまた異なった魅力があり。





なんだかほっこりしませんか?www


日常のふとしたことを言葉に変えて、実は普遍性のあるテーマを語っていたりする。
オモシロイでしょう?





そんなお二人の魅力に惹かれ、プライマルラジオにも二度ゲストとして出演して頂きました。

辰巳兄弟


その時の音源です。




お二人とも大変な読書家ということ聞き、本を持ってきてもらったのですが、なんとそれぞれに4冊ずつも!
急遽ビブリオバトル(読書紹介対決)がはじまりました。


二郎さん1冊目


耕造さん1冊目


以下

二郎さん
2冊目SNSポリスのSNS入門
3冊目変身のニュース (モーニング KC)
4冊目サマーブロンド


耕造さん
2冊目植物になって人間をながめてみると
3冊目工芸青花
4冊目Undercover


こちらは仕事で全国を巡る際に泊まるホテルのあれこれの話など。



うん、まだまだ聞きたいことばかり。
ニ人の個性が読書からも構築されているというのが分かります。
本や人に限らず、あらゆる出逢いを、余すところなく感性へと昇華させる。
実に興味深いお二人でした。



GREEN SPACEさんのお仕事などはこちらからご確認ください。
一歩先の庭づくり、空間づくりを邁進されています。



今後のGREEN SPACEの動向に注目です。

辰巳兄弟1



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フルーツ研究家、中野瑞樹を取材した。

7年以上果物しか食べていない(水も飲まない)という中野瑞樹さん(40)を取材した時の記事です。


この時はもう一人の強者、森美智代先生(54)との対談。
森先生は20年間1日青汁1杯を飲んで生活している。
中野さんと同様その他のものは口にしない。

なんと極端な二人。

この二人の対談は非常に興味深かった。



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ブロマガって何?

プラントハンター西畠清順を見て、植物について考えてみた

西畠清順。



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1980年生まれ。
幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。
日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。



以前からちょくちょくテレビとか雑誌で見かけていたのですが、この人がおもしろくてですね。

職業が
プラントハンター


植物のハンターってことですよね。
さっそくwikiで調べると・・・

プラントハンター・・・(英: Plant hunter)とは、主に17世紀から20世紀中期にかけてヨーロッパで活躍した職業で、食料・香料・薬・繊維等に利用される有用植物や、観賞用植物の新種を求め世界中を探検・冒険する人のことで、現在でも存在する。



わりと歴史のある職業だったのですね。
大航海時代に、世界の珍しいものを持ち帰るようになった時にできたのでしょうね、きっと。

大航海時代は15世紀半ばからですか、この時差というのは、おそらく「植物は保存ができない」という理由があり、これだけ遅れたのでしょう。
土と水が必要な生き物ですからね。
距離を運ぶとなると、技術と空間を相当に要したのだと思います。




先日、古舘伊知郎さんが司会の番組『トーキングフルーツ』に出演されていて、その時の話が実に興味深いもので。

西畠さん、果実は好きだけれど野菜は嫌いなんですってね。
その理由がおもしろく。

「果実は繁殖のために種を動物に運んでもらう必要がある。
だから、果実が甘いのは動物に食べてもらうため。
反対に野菜は身を守るためにまずくなる。
植物にとって葉や茎や根は身体の一部だから」


このような内容のことを仰っていました。
なるほどな、と。

野菜の立場に立てば、野菜嫌いの意味が分かる。








フルーツ研究家の中野瑞樹さんも似たようなことを話していました。

無題


中野さんは七年以上フルーツしか食べていないのですよ。
水さえ飲まない。
水分もフルーツから摂取する。
中野さんとは一緒にお仕事させて頂いたことがありまして。


中野


その時に仰っていました。
ゴーヤなんかでも熟せば、実が赤く、黄色くなるのですって。
それを食べると、なんと甘いのだとか。
僕たちが普通に食べているゴーヤはまだ実が熟していないのですね。
だから苦い
あれは「食べちゃダメ」ってことなのですって。


見分け方としましては。
サルが食べるものを見習うと分かりやすい。

例えばサルは熟した果実しか食べません
柿や桃は皮ごと食べますが、バナナは皮を剥いて食べます

サルの食べるもの、食べ方を参考にすれば、健康的にも美味しく果実を食べることができるのですって。








で、話は戻るのですが、西畠さんのトーキングフルーツ

『念ずれば花ひらく』という言葉の解釈について。
念じていれば、いつかは夢は叶うよっていう意味で使われていますよね。

もともと仏教詩人の坂村真民さんの言葉のようです。




それをですね、この西畠さんは植物視点で解釈をしたのですよ。


「植物的に考えれば、花を開くことは実をみのらせて種をつけるまでの、言わば準備段階
決してゴールではない。
むしろスタート地点。
念ずれば誰しもがスタート地点には平等に立てる、ということではないでしょうか?」



唸りましたね。
正確にこう言ったわけではありません。
でもニュアンスとしてこのようなことを仰っていました。

確かに、花が開くところを目指しがちですが、植物にとって開花というのは種をつける前段階に過ぎないのですね
花が開いてからこそが勝負なのですよ。

僕はこの解釈が大好きです。
そして西畠さんのことまで好きになってしまいました。



何事でも、その当事者の立場になって考えると、新しい発見やアイディアは浮かぶもの。
「今」というのは必ず未来にとって意味があるものなのだと思います。

植物が花を咲かせる理由、果実が甘くなる理由、やさいがまずい理由。
「何のために今があるのか」を考えることも大切かもしれません。



茨木のザファームユニバーサルに行ってきた

The Farm UNIVERSALに行ってきた。



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It's Cool!!

カッコイイですよね。
塊根植物です。
この佇まい。
思わず、iPhoneの待ち受け画面に設定しました。

漲る植物の力

ってな感じで。








ここはどこ?

The Farm UNIVERSAL。

ザファームユニバーサルです。

妻の整体がてら、国道171号線を走らせ、彩都へ向かいます。
ずっとね、妻が行きたかったようで。
彼女は花や草木はもちろんのこと、今は多肉植物が好きなようで。
辛い身体でどんよりとした妻、コッソリ連れて行くと気分はルンルンに。

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着いた!

山へ向かって走る比較的新しい道路。
ドライブには最適です。
パワーウィンドウも開けて、自然の空気を味わいながら。
到着してみれば、この青い空!


妻も急に元気になりました。
《よかった、よかった》





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こんな感じで、ファームの中は大きな温室テントになっていて、ずらりと草木が並んでいます。
その陳列センスがまた良くて。
店主のこだわりが反映されたお洒落な本屋さん、言うところのヴィレッジヴァンガード風植物園のような雰囲気。
たくさんの種類が陳列されているのに、そこに感じる統一感

それをセンスというのだと思います。





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棚と棚の間を歩くだけで心が浄化されていくような気が……
これって植物の力ですよね。

休日でしたので結構人が入っていました。

たまの休みに、このようなところでデートをする夫婦、カップル。

うん、何か惹かれるものがあります。


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妻は終始笑顔。
植物やお花が好きな女性ってとても素敵だなぁ、と思います。

植物を「かわいい」「美しい」と思える感性って細部に現われると思うのですね。


ファーム








僕の好きなゾーン。

観葉植物のようなものがたくさんあるところ。

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浄化される。
色も造形もただただ美しく。

呼吸が浄化されると心が浄化される。
心が浄化されると身体も浄化される。

光合成している気分、ですね。





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妻の狙いの多肉植物。

こんなプレートが自分の店にあったら毎日幸せな気分になるでしょうね。





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サボテンの迫力。
自然の造形は美しい。
あぁ、エネルギーをもらう。





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見えます?
上の文字。
よく目を凝らして。

「おにわのそうだんしつ」

いいじゃないですか、この言葉の響きが。
「おにわのそうだんしつ」って。



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相談してみたい。
おにわのそうだん、を。



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階段まで、ドキドキするくらい。
何か、植物に手がけるように、一つ一つに愛情が注がれていて、とても心地良い場所なのですよ。



カフェもあったり小さな公園もあります。
子どもたちがきゃっきゃ遊びながら、大人はカフェで冷たい飲み物で喉を潤します。


植物が好きな人、植物に興味がある人、変わったデート場所を探している人にオススメ。


ザファームユニバーサルです。

是非行ってみてください。