躍動する魂~恩智祭り~

《躍動する魂~恩智祭り~》

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この熱気。
男たちの咆哮。
躍動する生命の喜び。

龍が参道を駆け登るかの如く、その迫力に息を呑む。

先日、取材に行きました恩智祭りの模様です。



続きはこちら
OrangeGarden
*教養のエチュード*
《躍動する魂~恩智祭り~》

※僕の記事に掲載している写真を使用したい場合は、一言おっしゃってもらえると気持ち良く了承いたします。
(知人はともかく、知らない人が勝手に使用していることが多数ありますので一応)

小規模多機能ホーム「あぷり」の流しそうめん

流しそうめんで涼やかに。



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夏真っ盛り。
スイカが美味しい季節です。

先日、小規模多機能ホームあぷりさんを取材させていただきました。

そこで行われた流しそうめんの模様を紹介します。



竹を用意して、キッチンから竹を伸ばします。
本格的!

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竹と笹の葉の緑、そこへ水が流れるともうこれだけで冷涼感が。



手作りの星やスイカで飾り付け。
かわいいです。


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準備は整いましたでしょうか?


この上をそうめんが流れていきます。
ワクワク。
この傾度!
竹の香りが部屋を満たします。


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さぁ、ついにはじまりました!


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みなさん、竹の上を流れるそうめんにお箸を伸ばします。
おいしそうに食べる表情。
あぁ楽しそう!
あぁおいしそう!





スタッフの方がステレオのスイッチを入れると…

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リーン、リーン、リーン……


夏の虫の鳴き声で涼しさを演出。





みなさんが喜んでいる表情に、スタッフの方も思わず笑顔。

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ここからそうめんを流します。
スタッフの方々のアイディアでお次は別の食材を。
もずくは皆さんいかがでしょう?



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みなさん、会話しながら楽しく、そうめんをちゅるちゅる



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あぁ!楽しいっ!



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もうみなさん、最高の笑顔です♪



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スタッフの方々もテキパキと。
利用者さんの笑顔を見て、スタッフの方の表情も思わず笑顔に。
みなさん楽しそうに働いてらっしゃいます。



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食べて、笑って、涼しんで。
わいわい賑やかに、あっと言う間に時間は過ぎていきました。





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あー楽しかった!

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今回取材させて頂いた小規模多機能ホームあぷりさんは介護専用の福祉施設。

宿泊介護訪問介護通所介護(デイサービス)の主に3種類のサービスを利用者へ提供しています。


《小規模多機能ホームあぷり》クリックしてください♪


協力医療機関による口腔ケア、美容師のカット訪問、一流の料理長による手料理、外出サービス、身体を動かすためのジムまで。
充実した施設内容と行き届いたホスピタリティ



そして、これまたあぷりさんの魅力の一つとして代表されるのが週に一度のレクリエーション

季節に応じたイベントや、外部からゲストを招いての催し、スタッフの方々が考案したオリジナルなゲームまで。
四季を肌で感じ、楽しさを共有できるスペシャルな時間です。



今回の「流しそうめん」もそのレクリエーションの一つ。
スタッフさんはひと月前から、企画と準備をはじめます。

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道具や衣装は手作りで工夫するのもスタッフさんのお仕事。
一つ一つの飾りを見てもぬくもりを感じます。

ちなみに今回のそうめんを流したもスタッフさんの手作りです。





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お話を聞かせて頂くと

スタッフの高田さん
「週に一度のペースですからとっても大変です。
でも、毎回知恵を絞りながら力を合わせて楽しく作っています」


というお言葉が。





あぷりさんでは年に一度8月に、納涼祭を開催しています。

昨年はブラジルをテーマに納涼祭を開催しました。
本場のサンバチームを招き、利用者の皆さん、そのご家族の方の前でダンス。
料理長がブラジル料理のシュハスコ(鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く料理)でおもてなし。

「やるならば本格的に」という信念のもと、納涼祭は開催されます。
予想通り、大盛り上がり。



料理長も社長の言葉通り、「作るなら本格的な料理を楽しんでほしい」という心意気。
シュハスコだけでなく、マグロの解体ショーや、土用の丑の日には鹿児島からウナギを仕入れて目の前で捌いて蒲焼にしてくれるのだとか。

料理長
「病院へ入院した方が『早くあぷりに戻って料理が食べたい』とおっしゃってくださるんです。
やはり食は大切な要素だと思います。
本格的に力を注ぐことのできるここでの料理はやりがいがあります」


そう話してくれました。





次回の納涼祭は8月23日~日中友好フェスタinあぷり~
中国をテーマに日中友好の本格的なイベントになる模様です。

スペシャルゲストは中国太極拳全国チャンピオンの劉一丁(リュウ・イーティン)さん。

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華麗な太極拳と剣の剣舞を披露してくれます。



料理長のスペシャルな中華料理は、当日のお楽しみ♪
さて、どんなイベントになるのでしょうか?
楽しみです!






【あぷりのスタッフさん】

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週一あぷりのレクリエーション。
みなさんの笑顔に包まれた素敵な時間でした。

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恩智神社の宮司さんに話を聞いたらスゴかった!

恩智神社の歴史。



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先日、八尾の恩智神社に取材に行きました。
鳥居をくぐり、長い参道を一歩一歩進むごとに空気が静謐に。

「トンネルの向こうは、不思議の街でした。」

と、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のキャッチコピーを思い出します。
額に浮き出た玉のような汗を拭いながら、石段を上がります。





「木々に包まれた長い参道を抜けると、そこは神聖な場所でした」

清らかな空気を肺に吸い込み、心も身体も浄化されていくような感覚に。
整理された自然。
「ありのままの美しい姿」を常しえに。
日々の細やかな手入れをすることで、「ありのまま」であるかのような自然体と清らかさが浮き上がる。
この地域の人々は、この神社に、この山に、そしてこの土地畏敬の念を抱いている。
漂う空気から読み取られる、ぬくもりと敬意。



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1500年以上の歴史を誇る神社。

「歴史の長さから土地への信仰心が生まれたのだと思います」
そう仰るのは恩智神社宮司の新海英宣さん。


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恩智神社の由緒

当社の創建は大和時代の雄略年間(470年頃)と伝えられ、河内の国の御守護のためにお祀りされた神社で、国内でも有数の古社であり、後に延喜式内名神大社に列する神社であります。
《恩智神社のHPから》


いやはや、これには驚愕です。
恩智神社の創建は470年。
単純計算でもその歴史は1500年を誇ります。





「この地には神武天皇を救ったという逸話が伝えられていますから、恩智の土地に人々が住み始めたのは少なく見積もっても3000年以上前です」

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そう話すのは山口光一さん。
この土地で生まれ育ち、恩智での地域活動を牽引されてきた立役者です。
今回の恩智神社への取材を仲介してくださいました。





その悠久の歴史が、信仰心を生み、連綿と受け継がれる敬意愛情を育んだ。





恩智の人々はその長い歴史を代々受け継いできました。
親から子へ、子から孫へ。
その想い、その教えは、心の奥深くに刻まれ、また自分自身がそれらを後世へと伝えていく。



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一人一人がルーツを大切にすることで、土地の神様に対してお仕えしていくという気持ちを根底に抱くのだと思います。
それは意識せずとも当たり前の感覚となっていく
新海さんはそう話してくださいました。






「恩智とは『恩のある地』です」

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脈々と歴史を受け継いできたその秘密は「助け合い」だとお二人は仰いました。

一人の力ではどうにもならない。
仲間と一致団結して守っていく。


仲間意識の強さは土地が育んだ副産物。
「だから恩智の人間は人助けの心が強いですよ」
新海さんがそう話すと山口さんも大きく頷いた。



「困った人は必ず助ける」

恩智のDNAに流れる心。
神武天皇が九州から瀬戸内海を越え、大阪湾に入った時に敵陣に襲われました。
その時に恩智の人々が神武天皇をかくまい、助けたという口伝が残っています。
「困った人を助ける心」はその頃から受け継がれているのかもしれません。

毎年の恒例行事も地域の人が力を合わせて作り上げます。





8月1日に行われる夏季大祭。

夏季大祭(夏祭り)では布団太鼓と神輿を担いで131もの石段を上ります。
1500キロもの太鼓台を担いで駆け上がる様子は壮絶です。


この夏祭り、994年から続く恩智神社の例祭。
1000年以上続く歴史があります。
現在使用している神輿は1700年以上前のもの。


皆、その責任を背負い、祭りを作り上げるのと言います。
実は今回の取材はこの夏祭りを記事にさせて頂くためのプレインタビュー。



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「みんな、それは全力ですよ」

そう言ったのは山口さん。

「怪我やトラブルが起きて次の年に祭りができなくなったら大変です。
『あいつの年で歴史が途切れた』
そう言われかねません。
何せ1000年以上続いているお祭りですからね。
細心の注意を払いながら万全の態勢で臨みます」



青年団の方々は一年を通して祭りの準備にとりかかります。
昨年の祭りが終わった時に、新しい団長が「今日から次の祭りがはじまりました」と宣言したそうです。
その気概に山口さんも感心し、思わず背筋が伸びたと仰いました。





「皆の気持ちが入ることで神社は繁栄します」

宮司、新海さんの言葉。
「恩智の夏祭りは地域の人々全員でつくり上げるもの。


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世の中が変わっても神様は変わりません。
その時代時代で社会は変わりますが、根本の想いは同じなのです」



恩智神社の神秘性。
そこには想像以上の人々の迫力と、その想いが込められていたのです。
清らかさは地域の人々の日々の畏敬によるものでした。
土地が人々を愛しているのか、人々が土地を愛しているのか。
相思相愛。
お互いへの労りが地域を守り続けているのだと思いました。



特に印象的だったのは、山口さんへの質問の答え。

「山口さんにとって恩智の祭り、または恩智とは何でしょう?」


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「性格の一部です」

恩智神社に入ると、姿勢が良くなる。
散歩をする時でも前を通ると感謝の言葉を述べるのだそうです。

そう言わしめる恩智の魅力
ただただ感嘆しました。



皆さん、8月1日に行われる恩智神社の夏季大祭
是非足をお運びくださいませ。



《恩智神社HP》クリックしてください♪



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最後に…

「木々に包まれた長い参道を抜けると、そこは神聖な場所でした」

印象的な恩智神社の参道。
131もの石段。
この参道を布団太鼓が駆け上ります。

汗を流しながら、力いっぱい、担ぐ男たち。
躍動する魂。

その光景は生命の神秘を感じさせてくれます。



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《木々に包まれた静謐な空間》



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《さぁ、あと少しで到達!》



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《拝殿から振り返った風景》

顔・声・姿勢が2時間で変わる

顔・声・姿勢が2時間で変わる。



記事書きました。
地域新聞に掲載される記事です。 



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顔・声・姿勢が2時間で変わる

見た目を武器にする。



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先日、あべのハルカス25階会議室で行われた『見た目を武器にする』というイベントの取材に行ってきました。


第一印象は見た目から。
見た目で印象は変わります。
同じ言葉を口にしても、見た目によってその伝わり方は違ってきます。

さらに言えば、伝える内容(中身)よりも、伝え方(表現や印象)の方が重要だったり。
いくら内容が良くても、相手に伝わらなければそれは宝の持ち腐れ
見た目は伝える内容をも左右するのです。
まずは相手へ伝えること

きっかけは見た目から。


テーマは
《顔・声・姿勢が2時間で変わる》


その道のスペシャリスト3名を講師に招き、それぞれの分野をレクチャーして頂くという贅沢な内容。
「自分に磨きをかけよう!」と、志高く、意欲的な参加者で会場は満席。


さぁ、講演がはじまりました。





まずはフィジカルチューナー(整体師)のオオエダシンジさんによる整顔エクササイズ。

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「20分で皆さんの顔を引き上げます」

笑顔で登場し、そう宣言したオオエダ先生。
その言葉で参加者の皆さんの心を鷲掴み。

「え?そんなことできるの?」

っていう疑念さえ浮かばせない説得力。
ご自身の顔左半分をマッサージして(もちろん皆に見せながら)、あっという間にスッキリフェイスに。
皆さんオオエダ先生の施術後の顔(左右のビフォアーアフター)にびっくり、これまた心を鷲掴み。



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「それでは実際に、今から皆さんにやってもらいましょう」

顔だけでなく、頭皮から、鎖骨まで。
ツボや骨をマッサージして筋肉の強ばりをほぐします。
一つ一つ丁寧に、分かりやすく説明するオオエダ先生。



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マッサージ後の変化が分かるように、お隣の人と顔写真を撮り合いっこ。
本当に簡単なマッサージで、顔ってシャープになるんですね。
劇的な小顔効果
客席からは驚きの声が。



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本当に2時間で変わるの?

そんな不安、何のその。
さすがその道のエキスパート。

オオエダ先生。
「20分で顔を引き上げる」
その宣言通りの結果に。
参加者の期待はますます高まるのを感じました。

オオエダシンジさんの公式ブログ【シンプルの強み】クリックしてください♪





続いてはヒロ・クロンドールバレエ代表の伊藤裕美さんによるバレティス®︎

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そのしなやかな身体美しい姿勢に注目が集まります。


伊藤裕美さん。
法村友井バレエ団に入団から退団までの間、ソリスト、ファーストソリストとして全公演に出演。
現在では自身の主宰するヒロ・クロンドールバレエの代表を務め、また現役のバレエダンサーとしても活躍。
その他、テレビCMや広告の演出・振り付けなどメディアでも幅広く活動されています。


そんな伊藤先生がレクチャーしてくださるバレティス®。
でも、ちょっと待って…そもそもバレティス®︎って何?



Balleetes®《バレティス®》

クラッシクバレエの基礎レッスンを用いて、呼吸と動きを同期させ、身体の軸にあるバレエダンサーのようなしなやかな身体を目指した、誰にでもできるトレーニング方法。



第一線で活躍されてきたバレリーナの作ったトレーニング方法。

バレティス®︎とは、体幹と柔軟性を鍛える伊藤先生の作ったオリジナルなエクササイズなのです。



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バレティス®︎を作ったきっかけ。

伊藤さんは18歳の頃、プロのバレエダンサーとして法村友井バレエ団に入団しました。
フェスティバルホールでの公演は終日満席。
人気バレリーナとして活躍する日々を送りました。



退団して気付いたこと。

若い頃から華やかなプロの世界にいた伊藤さん。
それこそ、多くの人がクラシックバレエのことを認知していると思っていたと言います。

退団してから世間との温度差を知りました。
誰もが知っていると思っていたバレエ。
(18歳からプロの世界にいれば、そう感じるのも無理はありません。)
しかし、実際にはバレエの認知度はご自身が思っていたよりも、それほど高くないことを知ります。



〈白鳥の湖〉が物語であることさえ知らない人が、世の中にはたくさんいたことに衝撃を受けました。

「バレエの中で生きてきた自分にとってはショックだった」

伊藤先生はそう話しました。
バレエの公演はバレエファンの間でしか認知されていなかったことに気付いたのです。



自分にできること。

~バレエの魅力、芸術のすばらしさを伝える~

そこで伊藤先生は、その裾野を広げるため、ひいては芸術のすばらしさを伝えるために、バレエを知らない人にも体験してもらえるものを作りました。
それがバレティス®︎です。



〈伊藤先生の話に真剣に耳を傾ける参加者の皆さん〉

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上半身と足先で伝える物語。

まずはバレエの身体の使い方。
バレエは身体表現の芸術です。

軽やかで優美な動きのイメージが大きいですが、実は下半身はアスリート並みの筋力と体幹が必要になります。
上半身と足先で優雅さを伝える分、下半身は縁の下の力持ち、非常に重要な役割が。

その時に積んだトレーニングをエクササイズに活かします。



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実際に参加者にもエクササイズを体験してもらいながら、体感して学んでいきます。



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合理的かつ、健康的に。

解剖学に熟達した理学療法士管理栄養士、そしてバレエダンサーによって編み出されたバレティス®︎のメソッド。



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全員で体を動かしながら、身体に気付きを与えていきます。



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伊藤先生、教えるのが最高にお上手です。
(このような表現、プロフェッショナルの方に失礼ですが)

一人一人の体の癖によってアドバイスを変えていきます。
参加者の皆さんもその言葉一つ一つが腑に落ちていく、納得の表情。

何が問題なのか?
どうすれば解決するのか?




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あっという間に時間が過ぎて。

まだ聞きたい、まだ受けたい、という参加者の熱が伝わります。
最後はスワンアームのエクササイズ。
肩甲骨を動かし、可動域を広げるトレーニングです。



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会場は一つに。
エクササイズを通して皆さんの体温も上がり、全身がほぐれているのが分かります。

来た時よりも、伸びやかな身体。
そして晴れやかな表情に。



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いやはや、見事な授業でした。
伊藤先生のレッスンはためになるだけでなく、楽しい。

参加者の皆さんも終始笑顔でエクササイズしていました。

伊藤裕美さんの主宰する《ヒロ・クロンドールバレエのHP》クリックしてください♪





顔・姿勢と来ましたので、最後は

ボイスコンサルタントの橋詰京美さんによるボイストレーニング

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こちらの明るく、美しい女性です。
今回のイベントのMCも勤めながら、最後は声の授業で締めくくります。


橋詰先生は福岡でRKBのラジオリポーターを務める他、司会業やボイストレーニングの講師など声にまつわる仕事に従事されています。
言わば、声のエキスパート

様々な研修講座を開く中、最近では2017ミス・ユニバース・ジャパン長崎大会ビューティーキャンプ講師にも就任されました。


それほどまで話し方の印象、ひいては声の印象大きな影響力を持つということです。



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印象で世界が変わる。

信頼感のある声とは?
異性に好まれる声とは?


場所によって求められる声や話し方は変わります。
例えば仕事の時、合コンに行った時、など。
その時々で効果的な声の質は変わります。

橋詰先生が仰るのは、「自由に(思い通りの)声が出せればいいですよね」ということ。



赤ん坊の時、誰もが自然体で声が出せた。

あれだけ小さい身体でもよく通る声で泣いていた赤ん坊時代。
成長するにつれて、思い通りの声を出せないようになっていくのが人間です。

逆に考えてみれば、誰しもが自然体で声を出すことができていた。
ということは、訓練次第でもう一度その発声を身につけることができるのです。



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発声に何より大切なのは姿勢呼吸だと橋詰先生は話します。

オオエダ先生と伊藤先生のレッスンですでに体はほぐれ、美しい姿勢になった参加者たち。
腹式呼吸と発声はスムーズにできたのではないでしょうか?

ハミングからの発声。
橋詰先生の後に続き、部屋中に参加者の皆さんの大きく美しい声が響きました。

橋詰京美さんのオフィシャルサイト《kyomi hasizume》クリックしてください♪





全講演、終了。

《顔・声・姿勢が2時間で変わる》

え?2時間で変わるの?
最初はそう思っていましたが、フタを開けてみれば見事な劇的変化

それもこれも出し惜しみない講師陣のレクチャーによるものです。
密度の濃い時間を過ごした参加者の皆さんの表情も大満足。



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最後は皆さんで撮影会。

中身の濃い濃い素敵な2時間を過ごすことができました。
日々のトレーニング方法はもちろんのこと、そのメンタリティまで。
皆さん、「見た目を武器にする」ヒントを学べたのではないでしょうか?

非常に満足度の高いイベントでした!